ごあいさつ


認知症だったかもしれないの祖父のことで苦労した両親を見て育ち、横浜市内の大学に進学、高齢者福祉を学びました。(今思い出しても、だったかもしれないとしか言えない状態でした)

卒業と同時に社会福祉士を取得。特別養護老人ホームの生活相談員、高齢者デイサービスでの生活相談員業務を経て、2度目の育児休業明けに介護支援専門員の資格を取得。

その後、3度目の育児休業、デイサービスや居宅介護支援事業所、サービス付き高齢者向け住宅の立ち上げに携わり、居宅介護支援事業所の管理者兼ケアマネジャーとして、現在も在宅で暮らす高齢者や介護者を支援しています。同じく子育てと仕事の両立をしてきた同僚の「子育ては乗り切れたけれど、仕事をしながら実家の親の介護ができるだろうか」という不安を聞き、一念発起。男女問わず「仕事を続けたい」と願う人が、仕事と介護との両立を図るための取り組みを行っていきたいと考えています。

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